2010.04.03 Sat [長年日記]
# [本] 実践 Web Standards Design 読了
「実践 Web Standards Design」の続き、4章から最後まで読みました。
4章、5章でfloat/positionプロパティを利用したレイアウトをじっくり学習。1手ずつCSSに変更を加えてその都度説明なのでわかり易い。6章でレイアウトパターンのまとめの後、ブログページを作成。これも説明が詳しく読みやすい。7章はXHTMLとCSSのTips。興味あるものだけ拾い読み。
予想以上にいい本でした。ただ、やはり全くの初心者にはちと厳しいかも。以下注意点など。
- 副題通りレイアウトメインの本。
- HTMLの全ての要素について説明があるわけではありません。適宜リファレンスブックもしくはWebで調べましょう。
- CSSの全てのプロパティについて説明があるわけではありません。
- マージン・パディングの単位にemとpxが指定されている(主に縦方向はem、横はpx。例外あり。)のですが、使い分けの説明はなかった(様な気がする)。
- ブラウザの非互換性の対応方法のTipsが載っているが散らばっている。
- サンプルファイルの入手サイトは奥付に記載。正誤表は出版社にはなく、著者サポートページにあり。
わかり易いとはいえ1度で理解できるほど甘くはないのでもう一回読むつもり。
2010.04.04 Sun [長年日記]
# [tDiary] tDiaryのテーマを作る その1
「実践 Web Standards Design」を読んだことだし久しぶりにテーマいじることにしました。参考、というかパクるのは「6.2 複合レイアウトで情報を整理したブログページの制作」のCSS。CSSを書く前にまずはtDiary側の準備を。
カテゴリーの表示にはcategory.rbプラグインを使っているのですが、リスト表示にする為にtDiaryの設定「基本-ヘッダ・フッタ」での記述を
<%= category_list %>
から
<ul> <li><%= category_list.gsub(/ \| \n/, "</li>\n<li>") %></li> </ul>
に変更。
カレンダーは現在dropdown_calendar.rbを使用。これもブログ風に年月のリストに変更したいが、プラグインが見つからないのでdropdown_calendar.rbとcalendar3.rbを参考に作成。
def calendar_list
result = "<ul>\n"
@years.keys.sort.reverse_each do |year|
@years[year.to_s].sort.reverse_each do |month|
result << %Q[<li><a href="#{h @index}#{anchor "#{year}#{month}"}">#{year}-#{month}</a></li>\n]
end
end
result << "</ul>\n"
end
もはやカレンダーじゃなくarchiveなのだけど、まあいいや。
# [スポーツ] 世界男子カーリング選手権 開幕
世界男子カーリング選手権が始まりました。イタリアのコルティーナ・ダンペッツォ(Cortina d'Ampezzo)という所でやっているらしいです。
初日日本はイタリア、ドイツと対戦。2敗。開催地イタリアには勝てるかもと期待してたのですが6-7で惜敗。あとはフランスあたりかな、希望持てそうなのは。男子の世界ランキングがどうなってるのか全くわからないのでただの印象です。
日本チームは、世界女子カーリング選手権で解説をしていた敦賀信人選手がスキップをつとめるチーム常呂(北海道)が出場。漁師と農家と学生さんで構成されるチーム。
残念なことにテレビ放送は無し。NHKのスポーツサイトからはウインタースポーツのカテゴリ自体なくなってるし・・・昨日BSで「びっくり日本新記録」みたいな力比べ大会を放送したましたが、あんなもん放送する枠があるなら男子カーリングに回してくれたらなぁとつい思ってしまいました。
大会サイト: WMCC 2010 - Capital One World Men's Curling Championship, Italy - Cortina d'Ampezzo
2010.04.06 Tue [長年日記]
# [Web] メジャーなアフィリエイトの審査期間比較
既に登録していたアフィリエイトは、以下の4つ。
- Amazon
- 2004年か2005年登録。主に読んだ本の書影取得の為
- リンクシェア
- 2007年頃登録。iTunesのみ
- 楽天アフィリエイト
- 登録時期不明。昔Amazonで弱かった文房具の商品写真取得の為
- Google Adsence
- 登録時期不明。単なるアサマシ心から
4つともサイトの審査があったような気がするが、申請のメールが無いので審査期間は不明。
最近他のメジャーとされているアフィリエイトに申請したので、登録から審査完了までの日数などを紹介。
| アフィリエイト | 申請日 | 承認日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| A8.net | 3/23 | 3/23 | 審査無し。即承認。 |
| 電脳卸 | 3/23 | 3/23 | 審査無し。即承認。 |
| トラフィックゲート | 3/22 | 3/23 | 審査あり。 |
| マイアフィリエイト | 3/23 | 3/24 | 審査あり。 |
| バリューコマース | 3/23 | 3/25 | 審査あり。 |
| ジャネット | 3/23 | 4/5 | 審査あり。 |
トラフィックゲート(TG)は審査が厳しいとの評判がありましたが、1日後に承認メールが来ました。審査ありの4社のうち、ジャネットだけ他3社と大きく日数が違うのは審査が厳しかったからなのか審査フローがだめだめなのか、理由は不明。
2010.04.07 Wed [長年日記]
# [本] 善良な町長の物語 - アンドリュー・ニコル
<ファンタスティックな純愛小説>
ベラスケスの『鏡のヴィーナス』よりも美しく、大切で、愛しい存在----人妻の秘書アガーテに、お人好しの町長ティボ・クロビッチが恋をした! セックスレスの夫婦生活になやめる彼女は、純朴な町長といつしかランチを一緒にするようにもなり、理想の家で暮らすという夢を語りあうまでになる......。
アガーテの夫ストパック、その従弟で画家のヘクター、町一番の巨漢の弁護士イェムコ、カフェの主人セザールとそのママ、カフェの奥にある不思議な劇場......町の日常に彩りを添える人物や出来事が前半は静かに語られている。だが、それらが後半になると一気に幻想的な展開を見せはじめていく。そもそも町の守護聖人ヴァルプルニア(鬚をはやした聖女)が語り手という設定からしてユニークだが、幻のサーカス団がところどころに姿をあらわすようになると、アガーテは驚くべき動物への「変身」をとげる!
バルト海沿岸、路面電車が走る北欧の小さな町を舞台につむぎだされる、一級のエンタテインメント。J・アーヴィングさながらの新しい物語作家の誕生だ。
中年のおじさんとおばさんの純愛という設定が無理すぎてファンタジーなんだけれど前半部分のなんとも言えぬ高揚感、その後訪れる善良な町長とともに読者(特に男性読者)がつぶやくであろう「糞ビッチ」の大合唱(第1次から第3次まであり)を経つつ、本当のファンタジー突入、なんだかんだあったけど素直に受け入れられる爽やかな大円団。
言葉数が多く紙面は1段なのに真っ黒。冗長を通り越してうるさいくらい。これはあるかもとわが身を振り返ってしまう言い訳の数々。的確すぎる心理描写。物語の展開の緩急の激しさ。久しぶりに癖のある変な小説でした。
ありものの物語で言うとなんだろう。何度か観た深夜のアニメ「君に届け」や「はちみつとクローバー」のような青臭さと懐かしさに「恋人たちの予感」やまだ見ていないけれど「(500)日のサマー」の恋愛映画とジョン・アーヴィングの意地悪なテイストぶちこむと、多分この本になるのかも。「無駄にしていい愛などただの一滴も無い」は共通している気がする。
2010.04.08 Thu [長年日記]
# [本] グラーグ57 - トム・ロブ スミス
昨年末に読んだ「チャイルド44」の続編。前作巻末に次回作では「主人公は殺人課を創設」と書いてあったのでてっきり推理小説かと思いきや、前作同様冒険小説でした。
運命の対決から3年―。レオ・デミドフは念願のモスクワ殺人課を創設したものの、一向に心を開こうとしない養女ゾーヤに手を焼いている。折しも、フルシチョフは激烈なスターリン批判を展開。投獄されていた者たちは続々と釈放され、かつての捜査官や密告者を地獄へと送り込む。そして、その魔手が今、レオにも忍び寄る…。世界を震撼させた『チャイルド44』の続編、怒涛の登場。
前作で一番怖かったのがスターリン体制下の描写だったのですが、今作はスターリン死後の話なので息苦しさは少なめ。ただ、相変わらす主人公は痛めつけられるし恩を仇で返されまくりで大変そうです。潜入・脱出劇と同じくらい比重が置かれる親子・夫婦・恋人などの人間関係がかなり緻密に描かれています。不覚にもちょっと泣きました。締めかたがハリウッド映画的(ニコラス・ケイジ主演)かなぁとは思いますがいいです。かなり好きなキャラクターが2人死んでしまいへこみました。1人は主人公自ら埋葬したので無理ですが、もう1人はもしかして次回作で復活もあるのか?
2010.04.09 Fri [長年日記]
# [スポーツ] 世界男子カーリング選手権 予選終了
日本チーム(チーム常呂)は9連敗後予選最終日スイス戦に勝利。1勝11敗で予選終了。最下位。Statsをみたところリード・セカンドがかなり苦しんでいた模様。TV放送が無いのは賢明な判断だったのかもしれないなぁ。
# [生活] 自作唐揚げ
昨日か一昨日唐揚げの記事を読んだら無性に作りたくなって、人生初の唐揚げ作りに挑戦してみました。週末に料理はするのですが、揚げ物に関しては数えるほどしか作ったことがありませんでした。もちろん天ぷら鍋は未所有。なので、まずは調理器具を購入。
- 天ぷら鍋
- エンボス天ぷら鍋 24cm DZ-3003。段付、揚げ網付。
近所の店を3件ほど回って決定。1270円、安い。もっとするものかと思ってました。16cmの片手鍋型とかなり迷いましたが、小さいと火が入りそうで怖いのでこれにしました。鍋に段差があり、下段と上段の境目あたりで1リットル。購入の決め手は、箱右上の「確かな技術で信頼の新潟県燕・三条の工場で製造」のコピー。新潟生まれとしては、燕なのか三条なのかはっきりしていただきたい!とは思いますが。 - 温度計
- 天ぷら鍋用温度計。パール金属 No.C-241。これまた新潟県三条市の会社。アナログ温度計。取付金具が微調整できて便利。
- オイル・ポット
- 1.3L。安いのを適当に。
レシピは迷いましたが ジューシーでおいしい鶏の唐揚げのレシピ - [男の料理]All About を参考にさせてもらいました。
結果は、揚げ具合はOK。味はレシピ通りの下味に五香粉追加。30分つけたけど、味薄め。五香粉の香りしかしない・・・
揚げ方はレシピ通り30秒6セット、180度キープ。めんどくさい。次回は「ためしてガッテン」方式を取ることにしよう。
2010.04.10 Sat [長年日記]
# [JavaScript] JavaScriptのお勉強
去年挫折した「JavaScriptを使えるようにする」という目標。「JavaScript 第5版」のコアJavaScriptの部がつらかったんだよなぁ。
一年以上たっているので、今回も頭から読むことにします。サイ本も二度目なら少しは上手にJavaScriptを学びたい。
# [本] [英語]Kindle For PCのエラー
kindleを買おうか買うまいか迷ってた時期があって、買うより先に英語の勉強でしょという結論に達し購入は見送りました。最近、iPadの電子書籍機能への酷評が流れてきてkindleの存在を思い出し、Kindle for PCをインストールすることにしました。
インストール後、0円の抜粋本を購入・閲覧。Kindleで読める日本の青空文庫みたいなサイトがあるという記事を以前読んだので、検索。見つかったのがこちら。
Kindle for PC って Kindle Store 以外からの電子書籍も読めたのですね
紹介されているサイト(Project Gutenberg、Feedbooks、ManyBooks.net)からKindleフォーマット(azw)・Mobipocketフォーマット(mobi)のものをダウンロード。が、読めない。関連付けられているのに読めない。"The book could not be opened. Please remove the book from your device and redownload it."の悲しいメッセージ。
ダウンロードしたファイルをデスクトップに置いてダブルクリックしたのがいけなかったことが判明。パスに空白が含まれないディレクトリに置いてダブルクリックしたら開きました。その後、「マイドキュメント直下の"My Kindle Content"にファイルを置く」のが正解だと判明。
Kindle for PCを使ってみての感想は、ブラウズは可もなく不可もないのですが、Kindleと違い辞書機能無しなのが私には致命的。マウスオーバー辞書もAdobe Acrobat同様効かない。Kindle購入せずにPC版でKindle Book購入しようかなと思ったのですが、辞書が使えないことにより「英語の勉強が先」の結論に戻ってしまった。
2010.04.11 Sun [長年日記]
# [英語][本] 洋書ほしい物リスト
2月の初め頃Kindle購入を迷ってた頃に作った洋書ほしい物リスト。
- First Things First: The Rules of Being a Warner - Kurt Warner, Brenda Warner, Jennifer Schuchmann
- NFLアリゾナ・カーディナルスを引退したQBカート・ワーナーの本。この本や他のNFLプレーヤーの伝記やWikipediaをもっと早く読めるようになりたくて、英語の勉強、Ankiで英単語を覚えるのを始めた。
カート・ワーナーはスーパーの店員からアリーナ・フットボールを経てセントルイス・ラムズでスーパーボウル制覇した経歴を持つので、既に何冊か出版されている。引退したので今年中にも新たに本がでそうな気もする。この本は家族の話なども多そうで読みやすいかなと思って選択。ワーナーは敬虔なクリスチャンなのでそっち方面が多いとしんどいかも。ちなみに、日本ではKindle版は購入不可っぽい。
- Traveler - Ron McLarty
- 3年前に読んだ「奇跡の自転車」(The Memory of Running) の著者の本。再び旅のお話、行き先は故郷。2007年に出版されているけれど、未だ翻訳されてない。こちはらKindleで購入可。
- How Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone Else - Michael Gates Gill
- リスト作成時Amazon.comでベストセラーリストにあった本。中年おじさんの再生話。ぼやぼやしてたら邦訳が出てしまった。洋書はKindleで購入可。
2010.04.13 Tue [長年日記]
# [英語][本] Holes - Louis Sachar
長いこと本棚に置いてあったペーパーバック。多分近所の本屋で購入。裏表紙に貼ってある、今は無き「YOHAN」シールが涙を誘う。読めるかどうか不安でしたが、予想以上に読めてなんとか読了。翻訳本を読んでなくて、かつ語数制限の無いペーパーバックを読みきったのは多分人生初。子供向けの本ではありますが。
主人公スタンリーの更正施設での話しと、スタンリーのご先祖様の話、厚生施設のある昔湖だった土地の昔話とが交互に語られ、どんどん話しに引き込まれます。終盤主人公が満点の星空の下、幸せすぎて眠れず、初めて自分を肯定するシーンが良すぎて泣きました。ラストも爽やかでいい。
余勢を駆って手持ちの積読本仲間のRobert McCammon "Boy's Life" か "Gone South" を読みたいけれど、さすがにきついかなぁ。
# [音楽] Perfumeの不自然なガールをフラゲ買い
何度か聴いているうちにだんだん好きになってきたPerfumeの新曲「不自然なガール」。シングルCDはもう買わないと誓ったはずなのに、フラゲ買いすべく新宿の某CD屋へ。
フロアに着いて平台前。買っても1週間くらいしか聴かないだろうなぁ、と思ったら急に購入欲が消滅。結局買うのやめました。ただ、せっかく半年振りくらいにCD屋来たのに手ぶらで帰るのもなぁと思い散策。
結局、Halcaliのシングル「ENDLESS NIGHT」とスネオヘアーのアルバム「ベスト」を購入。「ENDLESS NIGHT」は発売直後に近所のCD屋に行ったけど置いてなかったので買いそびれてました。スネオヘアーは、「Split」を久しぶりに耳にして素晴らしさを再認識したため。ベスト版でまとめ聴きしてみる価値ありと判断。
2010.04.15 Thu [長年日記]
# [本] インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日 - 中村安希
なぜに及川光博が紀行本の帯に?と思ったら著者でした。
第七回開高健ノンフィクション賞受賞作。
26歳の私は、ユーラシア・アフリカ大陸へ2年間の旅に出る。「その地域に生きる人たちの小さな声に耳を傾けること」を主題に、そして、その“小さな声”を手がかりに、生き延びる手段を模索し、世界を見つめ直していく。中国からチベットへ抜け、高僧に謁見。インドを放浪し、危険地帯といわれているパキスタンに入国。イスラム圏では、旅を続けるために戒律に従い、2度の結婚と2度の離婚を経験する。アラビア半島からアフリカ大陸へ渡り、オンボロ列車、船、バス、トラック……が壊れて、荒野へ放り出された私は、地元の乗客たちと同じ時を過ごすうちに、世界の奇妙な一面を捉え始める。ウガンダで孤児たちと生活を共にし、タンザニアで宝石堀りをし、ザンビアで密輸に加わり、ジンバブエで強盗事件に巻き込まれ …。私は、旅を続ける中で、人間社会の深い闇と確かな希望を発見していく。
ユーラシア、アフリカと多くの国を旅している為、1つの国の記述は短め。エピソードや結論っぽいまとめもどこかで読んだようなもので目新しさはありませんでした。書籍化の話が初めにあって旅がはじまったのかな?とちょっと疑いましたが、命がけ過ぎるのでそれはなさそう。ストイック過ぎない旅であったり、感情をわりとストレートに表現していて、そこは好感がもてました。
2010.04.23 Fri [長年日記]
# [本] 楽園 - 宮部みゆき
本屋の文庫新刊台で発見。「模倣犯」の9年後の話なので、当然ハードカバー発売時に買って読んだものだと思い込んでいたけどそうじゃなかったことが判明。というわけで購入。「孤宿の人」以来だから5年ぶりの宮部本読書。
未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。取材者として肉薄した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等が“超能力”を有していたのか、真実を知りたい、というのだ。かくして滋子の眼前に、16年前の少女殺人事件の光景が立ち現れた。
[Amazon.co.jp 内容(「BOOK」データベースより)より引用]
始めの方を読んで「デッド・ゾーン」的なのが多めな小説なのかと思いきや普通に推理小説。物語の構成やら人物造形やらは相変わらずうまいなぁとひたすら感心。終盤は「火車」みたいな終わり方を想像してたのですが違ってました。新聞小説だからかな。
私にとって5年ぶりの宮部みゆきは期待以上のものでした。シリーズ化を希望します。
2010.04.25 Sun [長年日記]
# [NFL] NFL 2010 Draft 全日程終了
NFLのドラフト全日程が終了。カーディナルスのドラフト結果は以下の通り。
| Pick | Player | Pos | College |
|---|---|---|---|
| Round 1, Pick 26 (26) | Dan Williams | DT | Tennessee |
| Round 2, Pick 15 (47) (From Titans through Patriots) | Daryl Washington | LB | TCU |
| Round 3, Pick 24 (88) (From Ravens) | Andre Roberts | WR | Citadel |
| Round 4, Pick 32 (130) (From Saints) | O'Brien Schofield | DE | Wisconsin |
| Round 5, Pick 24 (155) (From Eagles through Jets and Steelers) | John Skelton | QB | Fordham |
| Round 6, Pick 32 (201) (From Saints) | Jorrick Calvin | DB | Troy |
| Round 7, Pick 26 (233) | Jim Dray | TE | Stanford |
NFL.comによると、必要なポジションはOL/LB/WR/TE。ドラフトで取れたのがLB/WR/TE。足りないのがOL。
移籍市場解禁後の負け組4チームに挙げられ、ワーナー引退・ダンスビィとロール移籍・ボールディントレードでチーム力で20位相当といわれてましたが、ドラフトでどうなったのでしょう。
戦力ダウンしましたが、2010年の試合日程が発表され単純に2009年の勝率で見るとカーディナルスは一番楽な組み合わせになったそうで、ちょっと安心。NFC Westは2010年も駄目地区っぽいですが、もしかしたらドラ1QBとの対決とか、負け越しても地区優勝とかいろいろ楽しそうではあります。
早く9月にならんかなぁー
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