2010.02.08 Mon [長年日記]
# [NFL] 第44回スーパーボウル ニューオーリンズ・セインツ対インディアナポリス・コルツ
朝8時15分からスーパーボウルをライブでTV観戦。
アナウンサーは豊原謙二郎さん、解説は河口正史さん。河口さんの解説はもそもそしゃべるので聞き取りにくいのですが、今日はテンション上がっているせいか、いつもよりは聞き取り易かったです。同じ事をなんどもいう酔っ払いスタイルはそのままでしたが。豊原さんを含めNHKの実況は実に聴き易い。民放のスポーツ実況アナウンサーもどきの方々は是非見習って欲しい。
で、肝心の試合のですが、反則が少なくファンブル0、4Q終盤まで接戦。超ロングパスにパスインターフェアランスで大きくゲインとかもなく、正にがっぷり四つのすばらしい試合でした。休んでよかった。試合見ながら朝食食べるつもりでしたが、画面から目を離した隙に何か起こりそうで、結局ハーフタイムまで食べられませんでした。
表彰式も素敵でした。授与式前に「段取りをわかっていない」セインツ選手にべたべたさわられ指紋だらけのヴィンス・ロンバルディ・トロフィー。ペイトンHCの優勝コメントをめちゃめちゃいい顔で見つめるTEジェレミー・ショッキー。紙ふぶきを口に入れようとするQBブリーズの息子さん。本当に心からセインツおめでとう。
いい試合見れた幸せと9月までもう見れないんだなという寂しさといろいろごっちゃになって今はなんとも言えない複雑な気分。
# [英語] 英単語を覚えるための単語集
先週から始めた英単語の勉強。
今回は手持ちの単語集からキクタンを使うことにしました。
理由
1. 既に持っている
キクタンBasic4000とAdvanced6000は既に購入済み。
2. シンプルに単語で覚える
受験の時と同じ方法。英単語読んで日本語つぶやく方式。CDのチャンツは結構間抜けなんだけど、単語カード使ってやってたときの感覚に似ている。このCDくらいのスピードで正解/不正解の判定してた。
何度かの挫折を通して分かったことは、私はどうやら例文やフレーズで覚えるは無理っぽいこと。基礎がなってないからだと思う。つらいんだよなぁDuo。いい本だと思うしBob君面白いのだけれど。
単語毎でいいんじゃないか、の根拠は
英語学習/語源で覚える英単語暗記方法:2万語彙増強ボキャビル参考書 - Sacred Journeyさんの「英単語暗記の仕方・英語語彙増強方法、英単語記憶術などのボキャブラリー増強話」経由
日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルクさんの「語学の原点は単語カード:実証研究が裏づける単語カードの有効性」記事
とりあえず2冊を使い、さらに上位のキクタンSuper12000を購入して計3冊の単語を覚えるつもり。
# [英語][Anki] 単語学習ソフト選び
先日購入した紙の単語カードを使ってカードを作成。キクタンBasic4000のWeek1の分112枚。 これがきつい。面倒くさい。思ってた以上に時間がかかりる。単語集3冊で約3000語あるがこれでは続かないと思い紙の単語カードからは撤退することにした。
単語学習の為のソフトウェア探しを開始。 まず電子辞書ViewerのPDICについている「単語テスト」を試したが、あくまでおまけ機能なので使いにくいのであきらめる。 次にP-Study System(略称PSS)を試してみた。単語を入力すると発音記号が自動的に表示されたり(自分で入力も可)反復学習システムと忘却曲線理論を搭載していたり、かなりいいのだけれど個人で作ってらっしゃるらしく見た目がかなり残念。画面の再表示などところどころおかしな挙動もあり。あと発音記号のデータをソフトウェアに含まれているのだけれどデータの権利関係は大丈夫なのかなと思ったり思わなかったり。英単語ソフトを使う上で一番の懸念材料になっていた発音記号入力問題が解消されていてよかったのですが、このデザインのものを使い続けるのはしんどいのであきらめる。
次に試したのがAnki。開発者はDamien Elmesさん。確か去年の夏ごろ紹介記事をよく見かけたもの。記事のMac版のスクリーンショット見てからWindow版を試してちょっと悲しい思いをした記憶があるけど再インストール。 見た目のシンプルさから単純な機能しかもってないのかなと思いきや、かなりすごい。
Anki is a spaced repetition system (SRS). It helps you remember things by intelligently scheduling flashcards, so that you can learn a lot of information with a minimum amount of effort.
今日で使い始めて3日目。いくつか挙動が不安定なところ(カードのレイアウトのあたり)や日本語翻訳ファイルが不完全など欠点はいくつかあります。
ですが使い勝手やSRSの実装具合、あとCross-Platform、多言語対応、開発言語がPython、Debianのパッケージにも含まれているらしく開発も割りと活発らしい、などなど心引かれる要素が多い。
でも一番の決め手は紹介ビデオ内で表示された作者の単語帳。
a corrupt judge / 賄賂のきく裁判官、"It's me" fraud / オレオレ詐欺
あと作者が日本好きなのも大きいかも。
本家:Anki
Wikipedia:Anki - Wikipedia, the free encyclopedia
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