長岡弁で言うと「旅に出る」
読了。
はやぶさについての知識は、イトカワへ舞い降りた昨年末にNHKクローズアップ現代"「はやぶさ」は舞い降りた"を見たのと、ネットで少し見ただけ。そんな私に最適な本でした。
サブタイトルにもある"宇宙研の物語"。茨の道だったんだねぇ。襲い掛かる各方面からの圧力、朝日新聞による馬鹿げたキャンペーン等々。そんな"親"の苦難の物語の後に語られる"子供"の傷だらけの旅路。もう泣くでしょ、普通。大晦日紅白歌合戦さだまさしの「案山子」がリフレインしまくりでしたよ。
というわけで、帰ってこい「はやぶさ」。
今回のミッションは、「イタリアン新幹線輸送作戦」。
温かいと多分シュウマイ・肉まん並みににおいが強いので注意が必要。個別に店でもらう袋のもち手部分で縛り、まとめてさらに袋に入れる。それをdeuter Trans Alpineの下の部分に収納。うん、大丈夫。においしない。車内では上の荷物置き場にバッグを置いたので多分横向きに。
で、帰宅後確認しましたが、漏れもなくぐちゃぐちゃにもならず完璧な状態を保っておりました。すごいぞ輪ゴム、えらいぞ容器。